まず、自分で確かめてみてください。
サイトやシステムの不調には、原因の当たりが付いているものがあります。 ここに書いた手順で分かってしまえば、それで構いません。 切り分けられなかったときだけ、声をかけてください。
板橋区・足立区とその周辺の方へは、直接お伺いできます。
お伺いできる範囲 →問い合わせフォームのメールが、届かない
ある日を境に、サイトからの問い合わせがぱったり来なくなった。送信ボタンを押すと「送信しました」と出るのに、メールボックスには何も入っていない。よくある症状で、原因もだいたい決まっています。順番に確認すれば、どこで止まっているかは自分で切り分けられます。
確認する手順を見る →社内で作ったAIツール、危なくないですか
ChatGPTのAPIを使って、社内用のツールを作った。便利に動いている。ただ、これを社外の人にも使わせていいのか、他のお客様のデータが見えていないか、誰も確かめていない。作った本人も分からない。よくある状態です。専門家でなくても確認できる点が、いくつかあります。
確認する手順を見る →ホームページを頼んだ会社と、連絡が取れない
メールの返事がない。電話も繋がらない。サイトは動いているが、更新もできないし、中身がどこにあるのかも分からない。この状態で一番危ないのは、サイトが止まることではなく、ドメインが失効することです。確認する順番があります。
確認する手順を見る →エクセルでの案件管理が、そろそろ限界
案件一覧のファイルが誰かに開かれていて編集できない。最新がどれか分からない。担当者しか中身を知らない。追いかけるはずだった商談が、気づけば三ヶ月動いていない。エクセルが悪いのではなく、人数と件数が、ファイル1枚で回る量を超えただけです。全部を作り直す必要はありません。
確認する手順を見る →ホームページの表示が、遅い
スマホで開くと、写真が出るまで何秒も白いまま。お客様に見せるのが少し恥ずかしい。表示の速さは、見た目の問題であると同時に、検索順位と離脱率の問題でもあります。原因はだいたい数個に絞られていて、無料で測れます。
確認する手順を見る →サイトで、クレジットカード決済を受けたい
申込みは来るが、支払いは振込を待っている。入金確認のたびに通帳を見ている。カード決済を入れれば解決しますが、決済はサイトに部品を足す話ではなく、お金が動く仕組みを作る話です。どこまでやるかで、かかるものが大きく変わります。
確認する手順を見る →サイトに「保護されていない通信」と出る
ブラウザのアドレス欄に警告が出ている。お客様から「開けません」と言われた。多くはSSL証明書の期限切れで、放っておくと検索順位にも問い合わせにも響きます。原因は数パターンしかなく、切り分けは数分で済みます。
確認する手順を見る →WordPressの管理画面に、入れない
いつものURLを開くと、真っ白。あるいはログインしても弾き返される。前任者しかパスワードを知らない。管理画面に入れないだけで、サイト自体は動いていることが多いので、慌てて作り直す必要はありません。原因ごとに、やることが違います。
確認する手順を見る →会社名で検索しても、自社のサイトが出てこない
ホームページを作ったのに、会社名で検索しても出てこない。あるいは以前は出ていたのに、いつからか消えた。SEOの話をする前に、そもそもGoogleに登録されているかどうかを確かめてください。登録されていなければ、何を書いても順位はつきません。
確認する手順を見る →スマホで見ると、サイトの表示が崩れる
文字がはみ出す。横にスクロールできてしまう。ボタンが押しにくい。パソコンでは問題ないのに、スマホだけおかしい。訪問者の大半はスマホで見ているので、ここが崩れていると、それだけで問い合わせが減ります。原因は数パターンです。
確認する手順を見る →こちらから送ったメールが、相手の迷惑メールに入る
見積書を送ったのに「届いていない」と言われる。案内メールを出しても反応がない。届いていないのではなく、迷惑メールフォルダに入っていることがあります。2024年以降、GmailやOutlookの判定は厳しくなりました。設定側の問題であることがほとんどです。
確認する手順を見る →サーバーを移転したい、契約を見直したい
サイトが重い。料金が高い気がする。契約が誰の名義か分からない。サーバーの移転は、手順を守れば止めずに移せます。逆に、順番を間違えるとメールが数日止まります。止まって困るのはサイトより、たいていメールのほうです。
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