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サーバーを移転したい、契約を見直したい

サイトが重い。料金が高い気がする。契約が誰の名義か分からない。サーバーの移転は、手順を守れば止めずに移せます。逆に、順番を間違えるとメールが数日止まります。止まって困るのはサイトより、たいていメールのほうです。

こんな状態ではありませんか

  • サイトの表示が遅く、プランを上げるか迷っている
  • 契約が制作会社の名義のままになっている
  • 複数のサーバーに分かれていて、把握できていない
  • 更新の時期が近く、見直したい

自分で確認できること

上から順に見てください。ここで分かってしまえば、それで構いません。

  1. 1

    今どこで動いているか調べる

    WHOIS検索でネームサーバーを見ると、どのサービスを使っているかが分かります。サイトとメールが別のサーバーということもあるので、両方確認します。

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    契約の名義と支払い方法を確認する

    クレジットカードの明細や、経理の支払い履歴から辿れます。制作会社の名義なら、移転の前に名義変更の相談が必要です。

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    メールをそのサーバーで受けているか

    ここが一番重要です。サーバーでメールも受けている場合、移転の手順を誤ると受信できない時間が生まれます。Google WorkspaceやMicrosoft 365を使っているなら、メールは影響を受けません。

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    本当に移転が必要か考える

    遅さが原因なら、画像とプラグインの整理で解決することがあります。移転はそれなりの作業なので、先に中身を見たほうが安く済む場合があります。

よくある原因

移転で事故が起きるのは、たいていメール

サイトは新旧どちらを見ても同じものが出れば問題になりませんが、メールは切り替わる瞬間に受け取れない時間ができます。新しいサーバーで受信できる状態にしてから切り替える、という順番が要ります。

切り替えは全員に同時には届かない

ネームサーバーの変更は、見る人によって反映のタイミングが違います。数時間から数日、新旧が混在します。この間、両方でメールを受けられるようにしておきます。

データベースの接続情報を書き換え忘れる

WordPressを移す場合、設定ファイルの接続先を新しいサーバーのものに直す必要があります。

それでも直らないとき

サイト・システムの修理/移転

¥50,000〜

現状の調査、移転先の選定、止めずに移す作業まで対応します。移転しないほうがよいと判断した場合は、その理由をお伝えします。まず何が起きているか知りたい場合は、原因調査のみ¥30,000です。

直すより、作り直したほうが早いとき

いまのサイトが古く、直す先が多いなら

同じ症状が何度も出るサイトは、一つずつ直しても切りがないことがあります。 作り直しが向いている場合のために、当社は月額のホームページ制作サービス 「LARU HP」を運営しています。月額999円(税別)から、常時SSL・スマートフォン表示・ 問い合わせフォーム・検索向けの基本設定まで含みます。 受託でお引き受けするより安く済む規模であれば、そちらをご案内します。

よくある質問

サイトを止めずに移せますか。+

移せます。新しいサーバーで動く状態を作ってから切り替えるので、訪問者からは止まって見えません。

メールは止まりますか。+

手順を守れば止まりません。新旧の両方で受けられる期間を作って切り替えます。ここを飛ばすと数日ぶん失われることがあります。

どのサーバーがいいですか。+

サイトの規模と、メールをどこで受けるかで変わります。今より高いプランにすれば速くなるとは限らないので、原因を見てからお答えします。

ほかの困りごと

最終更新 2026-09-16|株式会社LaruVisona